会社員はつまらない⁈サラリーマンの仕事が楽しくなるにはこれが必要

日々の会社勤めのなかで、会社や仕事に対してモヤモヤした気持ちをお持ちになったことはありませんか?

『仕事行くの面倒くさいなぁ。』『自分に合った仕事が他にあるんじゃないかなぁ。』『もっと楽しいと思える仕事がしたいなぁ。』とか。

でも、そんな気持ちでは、毎日がつまらないものになりがちですよね。出来れば明るく前向きな毎日を過ごしたいものです。

人生の大切な時間を無駄にしないためにも、そんな状況を変えて、仕事との上手な付き合い方を知りましょう。

本記事では、働くことに対して全くモチベーションがなかった人が、仕事で評価を上げ昇進を繰り返すまでになった考え方を紹介します。

これを読むことで、会社員として仕事とどう付き合って、活用していくかがわかります。

なぜこんなにも会社員がつまらないのか?

会社員がつまらないと思う理由は仕事に不満がある

会社員がつまらないと感じる理由にはどんなことがあるのでしょう?

一般的に会社員にとって、就職してから定年までの時間の中で、働いている会社(仕事)で過ごす時間が生活の大半を占めています。実際は寝ている時間や、休日の時間を含めると1/3程度と言われてますが、疲れて帰ってきて他のことをやる気力がない人も多いのが現状です。

その為、仕事における時間が有意義な時間でなければ、日々の生活がつまらなくなるのも当然の事です。

日本では、働く人の離職率は15%程で、若い人ほど割合は高いです。意外と少ないと感じるかもしれませんが、今の会社を辞めたいと思った事がある人は遥かに多いのです。

例えば退職理由はこれらがあります。

  • 会社の将来性に不安
  • 社風が合わない
  • 労働条件が合わない
  • 上司、同僚との人間関係
  • 仕事のやりがい

これらに不満を感じたことがあるのではないでしょうか?

ではなぜこういった不満が起こると思いますか?会社との不一致や人間関係は自分だけでは難しい問題もあると思いますが、かなりの部分が自分で解消できますので次項で説明します。

会社員がつまらないのは仕事をする目的がないから

誰しもが自分の人生を幸せな人生にしたいと思っています。例外なく皆さんそうですよね。不幸せを目指して頑張っている人は見たことないです。

仕事というものが自分の人生を幸せにするという目的にマッチしているかが大事です。

幸せな人生にするには次の事を満たす事です。

  • 楽しい人生にする
  • 夢中になれる人生にする
  • 意味を残す人生にする
  • 達成実感を得る
  • 周囲の人との関係

楽しいという感情は幸せな人生には必要ですが、残念ながら持続性がないので、長続きがしません。

その為、今やっている仕事が充実した時間になるには、夢中になれるか?その仕事に意味を感じるか?が必要になります。

これについては、仕事内容と直結していると尚良いですが、間接的にでも目的があれば良いと思います。

例えば、仕事以外で目標があって、その為にお金が必要だから、稼げる仕事を今は一生懸命に頑張ろうということでもとりあえず良いと思います。

また、人間は達成を追い求めることがあります。何事も上達していくと楽しくなってきますよね。

あとは周囲との関係です。

今までの人生で楽しかった思い出には、必ずと言っていいほど周囲に誰かがいたのではないでしょうか。

やはり自分以外の誰かとの関わりは、人生に影響を与えてくれます。

会社員がつまらないのは、ある意味では当然の事

会社員として働くことが、必ずしも楽しいとは限らないというのも全然当然なことだと思います。

というのも、会社組織で働くという事は、会社や上司のやりたいことを、労働力を提供して実現させていくことで対価(給料)を得ています。

基本的にそういうピラミッド構造になってますので、自分だけで全てを判断してやりたいようにやっていては、時に会社組織での仕事が成り立たないこともあるわけです。

また、給料において不満がある人も多くいらっしゃいますが、そもそも会社員の給料で超大金持ちになること自体出来ない仕組みになってます。

創業社長はじめ株主の配当のほうが、何倍も多くの報酬を手にできますし、経営者としては、従業員のコストは辞めない程度に低く抑えたいですからね。

会社員が仕事が楽しくなる為に必要な事

会社員が仕事を楽しくする為に、自分のビジョンを持つ

先ほどもお話したように、仕事は大変なことも多いですから、やはり目的がないと面白くもなりようがありません。

出来ればビジョンを描く事です。つまり中長期的な目標ですね。

もし今ビジョンといえるものがない場合は、すぐには難しいかもしれませんが、考える時間を意図的に作ることが大事です。

『自分は何の為に働くか?』『将来何がしたいか?』仕事の動機です。

『うーん。そういわれてもわかんない。』

ですよね。まずは好きな事とか、何してる時が楽しいか、を考えることです。それがやりたい事を見つけるきっかけになります。

あとはいろんな価値観に触れることです。

本や、講演とか、今はYouTubeでもいろんな方の価値観に触れることが出来ます。

会社員が仕事を楽しくする為に、仕事を利用する

やりたい事や目標がある方は、その為にいい意味で会社を利用することです。

会社に使われるではなく、会社を使うのです。

個人的にはどんどん転職はするべきだと思います。一つの事を深く追求するのは、本当にこれだ!と思うことがあれば良いと思います。

そうでなければ、広く浅くがおすすめです。

自分の将来やりたい事の為に必要なスキルをリスト化して、この会社ではこのスキルを得ようという風に、身に付けたら別のスキルに移行するのが上手なやり方です。

そうすることで、だいたい3年くらいのサイクルで転職を数回繰り返し、必要なスキルがいろんな会社を通じて身に付いたら、自分のやりたいことに全てを投入する感じです。

このやり方のメリットは、明確にその会社で働く目的が出来、短期間の付き合いなので、人間関係もそもそも親しくなる必要がなく最低限の付き合い方なので、ストレスが少なくて済みます。

会社に利用価値がないなら他の楽しい事をしてみる

序盤に人生における仕事の時間がウエイトが大きいとのお話をしましたが、8時間労働で、睡眠7時間、その他食事や通勤で3時間取られたとしても、まだ一日の中で6時間あります。

会社員として働くことがつまらない、どうしても苦痛ということでしたら、割り切って仕事以外の時間を自分のやりたい事の為に使おうと思えば、1日を2回使うことが出来るのです。

もしもあなたが、会社での時間をどうしても有意義に出来なければ、残りの6時間で、好きな事をすればいいのです。

私も仕事以外でいろんなことを勉強しています。その時間も非常に自分にとって楽しく、大切な時間です。その時間を作るために残業しないように時間管理もするようになりますしね。

まとめ

私たち会社員にとって、仕事は楽しいことばかりではないのが現実ですね。

そのため、様々な理由から会社員がつまらないと感じる機会が増えているのも事実です。

ですが、辛いことがあるからこそ、人生においての経験にもなりますし、人生は振り子のようなものですので、マイナスな時期があればプラスに転じる力にもなります。

また、やはり何事にも目的は重要です。自分のやりたい事、ビジョンが見えてくることで会社、仕事との付き合い方が見えてくると思います。

逆につまらなければ辞めるのも選択肢として全然ありです。くれぐれも会社に使われるではなく会社を利用して、自分の人生がより幸せな人生にしていただければ幸いです。

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