成功者の法則はこれ!二流とは違う一流の共通点。

世の中にはその他大勢よりも圧倒的に結果を出している人がいます。

『なんで自分とはこんなに違うのか?』

なんて気になったことありませんか?

そんな一流の成功者にはある共通点があります。

本記事ではそちらを紹介していきます。

これを知ることで、誰でも成功者になれる可能性を持っていることがわかります。

成功者の法則。一流の共通点

成功者との差

アインシュタイン、エジソン、スティーブ・ジョブズ、マイケルジョーダン。。。

これまで世界中で偉人と呼ばれる、ある分野で功績をあげた成功者の多くは、世間から『天才』や『生まれ持った才能』と言われ、我々には身近な存在というよりは、別の世界の人のように感じます。

確かに、誰もがそのような功績をあげることが出来るわけではないでしょう。

生まれ持った才能は確かに存在します。

しかし、人間の能力とは、生まれた時にそれほどの差があるわけではありません。

その差は後天的に生まれます。

その差は、その分野に費やす時間です。

生まれ持った才能がある人間は、実は非常に多いのです。

しかし才能ある人間が必ずしも成功者になれないのは、その才能の原石を磨く時間が多くあったかどうか?で決まるという事です。

原石を来る日も来る日も磨き続け、輝かせた人間を、人々は『偉人』や『天才』と呼ぶのです。

10000時間の法則

では、どのくらいの時間を費やせば良いのでしょう。

それには法則があります。『10000時間』です。

偉人達の自伝を見ていただければわかりますが、成功者は幼少期や、少年、少女の時期において、必ずその分野に対して膨大な時間を費やしており、

10000時間を超えたころから才能が世に認められるようになります。

これは生まれ持った才能の原石が、輝きだすのに必要な時間が10000時間とも言えます。

では10000時間とはどれほどの時間なのでしょうか?

例)1日8時間

8時間 ✖ 365日 = 2920時間

1年間で2920時間ですので、1日8時間で3年半かかります。

例)1日3時間

3時間 ✖ 365日 = 1095時間

1年間で1095時間ですので、1日3時間では約10年かかります。

かなり膨大な時間という事がお分かりいただけたでしょう。

才能ある人間は沢山いても、『偉人』『天才』と言われる人間が少ないのは、これだけの時間をかけて原石を磨ける、努力や熱意がある人間が少ないからとも言えるのかもしれません。

成功者に必要な環境

もう一つ重要な点は、誰もがこれだけ膨大な時間をかけられるわけではないという点です。

これは、生まれ持った才能がどれだけあっても、その人が置かれている環境が、原石を磨くことが出来ない環境であれば、決して輝くことがないという事です。

裕福な家庭に生まれ、才能あるその分野を1日好きなだけ出来る人と、生活の為にいくつもの仕事を掛持ちで行っている人では同じ才能を持っていても当然ながら差が生まれてしまうでしょう。

上記の例でいうところの前者は3年半、後者は10年の状態です。

このように才能があれば、それを10000時間磨くことで、だれでも一流になることは出来るでしょう。

しかし、それは誰でも出来ることではなく、10000時間を使う環境があるかないかは、残念ながら平等ではないのです。

誰もが知っている『偉人』や『天才』は1日10時間以上も当たり前のようにその分野に費やしていますので、更にその才能を磨いているという事です。

あなたが成功者になる為に必要なこと

成功を目指す分野を決める

ここまでの話でおわかりのことと思いますが、1日は誰しもに平等であり24時間です。10000時間というとてつもない時間を費やすのは、選択と集中が必要です。

そんなにいくつもの事を一流レベルに出来るようになるのは困難であり、非効率です。

まずは一流になる為の下記条件を満たすことが出来る分野を決めることです。

  1. 10000時間費やすことが出来るほど、興味関心がある
  2. 才能がある分野である
  3. 10000時間費やせる環境がある

これが出来る分野は、自分の強み(才能)を活かせる分野であり、自分自身もその分野が好きであり、10000時間投入出来る環境である。

もしもあなたが、成功を夢見ていて、どの土俵で戦うのかに迷っていたら、この条件に照らし合わせて、あなたの才能を発揮できる分野を見つけ、一流を目指してみてほしい。

特におすすめは仕事や学業の分野を、その分野にする方法です。

1日3時間では10年かかるものも、1日8時間では3年半です。

本業が異なる分野の場合、一流になる為に必要な年月が大幅にかかってしまいます。

1日の生活が原石を磨く行為そのものにすることで、輝く可能性を高め、一流に早くなることが出来ます。

生活習慣を棚卸する

自分にはやりたいことがある。

しかし、仕事はライスワークとして、自分が本当にやりたいことが出来ていない人も多いと思います。

『残念だけど、生活の為にはしかたない』という思いもわかります。

ではどこで時間を作るか?です。

そこで、1日を棚卸してみてください。

毎日自分がどんな行動をしているのかを紙に書いていきます。

極端な事を言えば、仕事とやりたい分野の事以外は必要がありません。

それほどに、成功者はやることを明確に選択しています。

特によくやってしまう、時間を無駄に使ってしまうやめるべき事をリストにしました。

こちらです。

  • 通勤、通学時のスマホゲーム
  • 帰宅後のテレビ
  • ネットサーフィン
  • 1時間以上のメールやりとり

これらはその時の一時的な快楽でしかなく、あなたの一度きりの人生で考えた時には、影響を与えることはまずないでしょう。

これらを生活の中から無くすことで、恐らく2~3時間は時間が生まれます。

そこに1日1時間を自分が興味関心がある分野にプラスして使います。

そうすると1日3~4時間は時間を使うことが出来ると思います。

これにより10年継続すれば、だれでも一流のレベルに到達できるのです。

今置かれている環境のせいでなかなか自分では諦めていたことでも、1日で考えるとまだまだ出来ることがあるのではないでしょうか?

多くをやらず、やることを絞ること。

成功者はこれも共通点なのです。

まとめ

今回は、『偉人』『天才』と言われる成功者の共通点をテーマにお伝えしました。

超一流は例外なくその分野に対して膨大な時間を費やしており、それは、才能ある人間が二流で終わるか、超一流になるかを分けるものです。

才能ある人間が必ずしも成功者になれないのは、成功者には、その分野に対して幸運にも膨大なる時間を投入する事が出来る環境があり、不運にもその環境が得られない時には、原石を磨くことが出来ず、才能を発揮することが出来ない。

才能は、自分の強みを活かし、興味関心がある分野について日々磨きをかけることである。

その為の習慣を身につけ、自分自身の可能性を高めてください。

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